「計算は早いけれど文章題が苦手・・・」低学年のうちに育てたい一生モノの学力の土台とは?
- Maki Onozaki
- 4月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
ポコ・カンタービレおのざき まきです。
新しい学校生活が始まりましたが、お子様のご様子はいかがでしょうか?
この時期、保護者様からこのようなご相談をいただくことが増えています。
・学校の宿題はこなしているけれど、本当に理解できているのか不安・・・
・計算は早いけれど、文章題になると手が止まってしまう・・・
・テストの点数はいいけれど、応用力がついていない気がする
実は、小学校低学年の学習において大切なのは、目先の点数だけではありません。
これからの時代、ただ「覚える」だけの学習は通用しなくなっています。
なぜ、ポコ進学コースが「基礎力up教材」を導入し、低学年からの土台作りにこだわるのか、その理由をお伝えします。
1.読解力は「5W1H」で決まる
国語がすべての教科の土台です。
当コースで使う教材は、単なる音読や抜き出し作業ではありません。
・「5W1H」の視点:誰が・いつ・どこで。
情報を整理して読む習慣が、論理的思考力を育てます。
・推測する楽しさ:文脈から「次はどうなる?」を考えることで、表面的な理解を超えた深い読解力を養います。
・圧倒的な語彙力:豊富な作品に触れ、イメージ力と言語化する力を同時に鍛えます。
2.「作業」を「思考」に変える、算数のアプローチ
「計算は得意だけど、算数は苦手」という子は少なくありません。
それは。計算がただの「作業」になっているからです。
基礎力up教材の算数は、「自分で解法を発見する」プロセスを大切にします。
・基礎の徹底:くり上がり・下がりを「感覚」として定着させ、ミスを激減させます。
・粘り強さを育む:試行錯誤しながら答えにたどり着く経験が、高学年で差がつく
「数学的思考」の芽を育てます。
3.「学年」の枠を超えて、自信を加速させる
ポコ進学コースが採用するのは「無学年制×自学自習」
これが、お子様のやる気に火をつける最強のモデルです。
周りと比べるのではなく、自分のレベルからスタート。
一歩ずつ確実に進むことで成功体験が積み重なり、「気づけば自分の学年を追い越していた」・・・そんな自信がお子さまの学習意欲を劇的に変えていきます。
勉強を嫌いにさせないにが最大の近道
勉強が嫌いになる原因の多くは、「わからない」まま進んでしまうこと。
基礎力up教材は「わかる・楽しい・続けたい」というプラスの循環を生み出します。
・高い継続率:「楽しい」から自ら進んで取り組める
・学習習慣の定着:毎日机に向かうもが当たり前の習慣に
・安定した成績up:土台が強固だから、応用問題にも動じない。
小学校低学年の今だからこそ、一生モノの学力の土台を作ってあげませんか?
曜日・時間
・月曜日:16:30~18:00
・土曜日:10:15~11:45/12:00~13:30
