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「計算は早いけれど文章題が苦手・・・」低学年のうちに育てたい一生モノの学力の土台とは?

こんにちは。

ポコ・カンタービレおのざき まきです。


新しい学校生活が始まりましたが、お子様のご様子はいかがでしょうか?

この時期、保護者様からこのようなご相談をいただくことが増えています。

・学校の宿題はこなしているけれど、本当に理解できているのか不安・・・

・計算は早いけれど、文章題になると手が止まってしまう・・・

・テストの点数はいいけれど、応用力がついていない気がする


実は、小学校低学年の学習において大切なのは、目先の点数だけではありません。

これからの時代、ただ「覚える」だけの学習は通用しなくなっています。


なぜ、ポコ進学コースが「基礎力up教材」を導入し、低学年からの土台作りにこだわるのか、その理由をお伝えします。


1.読解力は「5W1H」で決まる


国語がすべての教科の土台です。

当コースで使う教材は、単なる音読や抜き出し作業ではありません。

・「5W1H」の視点:誰が・いつ・どこで。

情報を整理して読む習慣が、論理的思考力を育てます。

・推測する楽しさ:文脈から「次はどうなる?」を考えることで、表面的な理解を超えた深い読解力を養います。

・圧倒的な語彙力:豊富な作品に触れ、イメージ力と言語化する力を同時に鍛えます。


2.「作業」を「思考」に変える、算数のアプローチ

「計算は得意だけど、算数は苦手」という子は少なくありません。

それは。計算がただの「作業」になっているからです。

基礎力up教材の算数は、「自分で解法を発見する」プロセスを大切にします。


・基礎の徹底:くり上がり・下がりを「感覚」として定着させ、ミスを激減させます。

・粘り強さを育む:試行錯誤しながら答えにたどり着く経験が、高学年で差がつく

「数学的思考」の芽を育てます。


3.「学年」の枠を超えて、自信を加速させる

ポコ進学コースが採用するのは「無学年制×自学自習」

これが、お子様のやる気に火をつける最強のモデルです。


周りと比べるのではなく、自分のレベルからスタート。

一歩ずつ確実に進むことで成功体験が積み重なり、「気づけば自分の学年を追い越していた」・・・そんな自信がお子さまの学習意欲を劇的に変えていきます。


勉強を嫌いにさせないにが最大の近道


勉強が嫌いになる原因の多くは、「わからない」まま進んでしまうこと。

基礎力up教材は「わかる・楽しい・続けたい」というプラスの循環を生み出します。

・高い継続率:「楽しい」から自ら進んで取り組める

・学習習慣の定着:毎日机に向かうもが当たり前の習慣に

・安定した成績up:土台が強固だから、応用問題にも動じない。


小学校低学年の今だからこそ、一生モノの学力の土台を作ってあげませんか?


曜日・時間

・月曜日:16:30~18:00

・土曜日:10:15~11:45/12:00~13:30


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