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「計算は早いけれど文章題が苦手・・・」低学年のうちに育てたい一生モノの学力の土台とは?

こんにちは。 ポコ・カンタービレおのざき まきです。 新しい学校生活が始まりましたが、お子様のご様子はいかがでしょうか? この時期、保護者様からこのようなご相談をいただくことが増えています。 ・学校の宿題はこなしているけれど、本当に理解できているのか不安・・・ ・計算は早いけれど、文章題になると手が止まってしまう・・・ ・テストの点数はいいけれど、応用力がついていない気がする 実は、小学校低学年の学習において大切なのは、目先の点数だけではありません。 これからの時代、ただ「覚える」だけの学習は通用しなくなっています。 なぜ、ポコ進学コースが「基礎力up教材」を導入し、低学年からの土台作りにこだわるのか、その理由をお伝えします。 1.読解力は「5W1H」で決まる 国語がすべての教科の土台です。 当コースで使う教材は、単なる音読や抜き出し作業ではありません。 ・「5W1H」の視点:誰が・いつ・どこで。 情報を整理して読む習慣が、論理的思考力を育てます。 ・推測する楽しさ:文脈から「次はどうなる?」を考えることで、表面的な理解を超えた深い読解力を養いま

【合格を支える脳の土台】なぜお受験塾で「サーキット運動」が必要なのか?

合格の鍵は、テクニックではなく「脳のOS」にありました。 「ペーパー学習に集中できない」 「指示が聞けない」 そのお悩み、実は脳の「感覚の交通整理」が整っていないサインかもしれません。 ポコ・カンタービレでは、独自の「サーキット運動」をカリキュラムの柱としています。 ・「動」が「静」の集中力を生む ・「感覚」を整えて「聞く力」を養う ・「成功体験」が「折れない心」を育てる 小学校受験は、単なる知識の詰込みではありません。 6歳までにどれだけ豊かな感覚体験をし、自分の体と心をコントロールできるか。 私たちは、お子さまが一生涯使い続ける「脳のOS」をアップデートし、最高のスタートをサポートします。

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