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―  合格体験談 ―

お受験に合格したご家族のお声を紹介します

※イニシャルは匿名です

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Sくん

合格まで、たくさん支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

息子は11月からお教室にお世話になっておりました。
10月の個別体験で初めてまき先生にお会いした際、私の不安や疑問をすぐに解決して大きく背中を押してくださいました。そして、楽しそうに体験している息子の姿を見て、本格的に受験をすることを決めました。

約1年間、ポコの先生方の支えなしでは乗り越えられなかった道だったと、今になって痛感しております。

8月生まれの息子は、お教室に通い始めた時はちょうど2歳になりたてで、イヤイヤ期に足を踏み入れたところでした。
母子分離で始まったレッスンは、息子にとってはとてもハードルの高いものだったように感じますが、いつも先生方が寄り添ってくださいました。
サーキットでは息子の得意な運動面をたくさん褒めてくださり、それが本人の自信になりました。
困っていることやできないことがあった際も、すぐに解決するのではなく、優しく寄り添って見守り、一緒に考えて解決へと導いてくださいました。

一回一回のレッスンをとても大切にしてくださり、できなかったことができるようになった喜びや、スモールステップの経験を着実に積み重ねてくださいました。

自分でできることが増えるたびに親子で喜びを共有できたことは、本当に尊い時間でした。

息子は、知らない人が大人数いる場所や初めての場所、初めて取り組むことに対して強い不安や緊張を抱く性格です。
それが表立って現れるため、泣いてしまったり、怒ってしまったり、過度に喋って落ち着かなくなったりと、一緒にレッスンを受けている親としては本当にやるせない気持ちになることが多かったです。
でもそんな時、私が落ち込んでいる時や焦っている時、不安に感じている時にすかさず先生方が声をかけて話を聞いてくださり、アドバイスや励ましをくださいました。ずっと魔法使いのようだと思っておりました。
「もう諦めようかな」と思ったことも何度もありましたが、心強い支えがあったおかげで気持ちを取り戻すことができました。本当に感謝しかありません。

息子も乗り越えようとしているのだから私も乗り越えなくてはと、本番も強い気持ちで試験に臨むことができました。
想像以上に本番の空気に緊張した息子の姿がありましたが、今までやってきたことや先生方の言葉を思い出しながら、試験を終えることができました。

合格発表まで自信をなくしていた私に励ましの言葉をくださったまき先生には、最後まで本当にお世話になってしまいました。

お教室に通いながら1年間親子で向き合っていた時間は、息子のことを深く理解すること、親としての関わり方、最後まで息子に寄り添いながら乗り越える力など、様々な面で成長することができました。
生活習慣や知育面だけではなく、心の面でも大きく成長させていただきました。

まき先生からいただいた「合格はスタートです」という言葉を胸に、これからもたくさん息子と向き合っていけたらと思います。

いつも味方でいていただき
本当にありがとうございました。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Aちゃん

本番の試験の内容もレッスンでやったことのある問題ばかりで、娘も安心して取り組むことができました。

この度、群大附属幼稚園に合格をいただきました。
レッスンに通い始めた頃は上手くできないことが多く、本当に合格できるのか心配でしたが、先生たちのわかりやすく丁寧な指導のおかげで少しずつできることが増えていきました。
娘自身も学ぶ楽しさやできることが増える喜びを感じているようでしたし、レッスンの明るく楽しい雰囲気や先生との関わりが楽しかったようで、レッスンの時間になると「ぽこ、すき〜!ぽこ、いくの〜!」と言いながら喜んで車に乗っていたのが、印象的でした。

レッスンの内容も、附属幼稚園の過去問や傾向、幼児の発達や成長についてしっかり研究してくださっているのを強く感じました。
座学、運動、読み聞かせや自由遊びなど、内容も多岐に渡り、実際、本番の試験の内容もレッスンでやったことのある問題ばかりで、娘も安心して取り組むことができました。

また、親の行動や発言に関してもしっかり指導、相談にのっていただけたのが心強かったです。
「子供が理想的じゃない行動をとってしまった時こそ親の対応次第でむしろチャンスに変わる」と言われた時は、目から鱗でした。
それまでずっと「自分はサポート役」と思っていましたが、この時初めて、自分も受験者であり、自分の行動が合否に関わってくる、という自覚を持たせてもらうことができたように思います。

今回の幼稚園受験、もちろん娘本人が1番頑張りました。本当によく頑張りました。
ですが、娘、家族、ポコカンタービレの先生方やお友達、全員でチーム一丸となって掴むことができた合格だと感じています。
半年以上かけて大きなひとつのことを成し遂げたことは、娘にとっても素晴らしい経験になったと思います。
本当にありがとうございました。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Yちゃん

見守ることは、親の心の強さが必要なことを学びました

附属幼稚園受験を考えていたころ、子育てイベントでまき先生にお会いしました。

1歳4ヶ月になっても、なかなか歩き出さない娘を心配していました。先生に相談させていただくと、「歩き出すのは遅ければ遅いほど良い。ハイハイの時期が長い方が脳が鍛えられる。」と教えていただきました。

先生からの言葉で心が軽くなったことを覚えています。月齢が早いうちから始めることで、学びの土台がしっかりできることを知りポコに入りました。

親子クラスでは、娘と楽しく体操やリトミックを行いました。

サーキットでは、バランスブロックを両手補助から片手補助で歩けるようになったり、3回目のレッスンでトンネルを潜れるようになったりと成長を感じる喜びがありました。

歩けるようになると、母子分離クラスへ。そして、受験クラスへと進級しました。

なんでも意欲的に行ってきました。家でも、具体物でお教室で習ったことを行ったり遊びの中で数・色・形の確認をしました。

「おきょうしつごっこしよ〜!」「いちばんちいさいまるをあかでぬってくださ〜い!」と娘が先生になることもありました。

そんな中、受験本番1ヶ月前教室のレッスン中娘が「やりたくない。」「しない。」「分からない。」と言い出しました。

出来ないことではないのです。いつもは出来ていることを拒否したのです。

気を張っていた私の心もプツッと切れてしまいました。もういいや、教室辞めよう。受験もしなくて良いかもとさえ思いました。

娘の手を引き、帰ろうとしたところ先生が声をかけてくださいました。

娘のこと、教室の他の生徒さんのこと、今娘の成長発達においてのこと、何より私の心に寄り添っていただきました。

先生の前で私が泣いてしまいましたが、もう少し頑張ろうと教室へ戻ることができました。その節は、ありがとうございました。

その後、娘のコンディションも元に戻り本番を迎えることができました。

しかし、私の緊張が伝わったのか?いつもと違う雰囲気を感じ取ったのか個別考査では、間違えてしまう問題もありました。

それでも、娘なりに頑張って先生の話を聞き答えていました。教室や模試での経験のおかげだと思います。

親子遊びでは、ニコニコ笑顔の娘に戻り、行動観察でも楽しく遊べていました。

試験当日の夕方、先生からラインをいただき落ち込んでいた気持ちが軽くなりました。信じて合格発表の日を待つことができました。

合格した時は、家族や娘の応援をしてくれていた方と喜びました。

受験の準備を通して、娘の気持ちを深く考える時間が増えたこと。見守ることは、親の心の強さが必要なことを学びました。

幼稚園受験初心者な私が、ここまで来られたのは先生方のおかげです。

身辺の自立・挨拶・返事・マナーに加え、数の数え方や分け方など細かいところまで教えていただきました。

個別相談では、願書添削・娘が苦手なところを家でどのように取り組むか・受験本番のゼッケンの縫い方まで相談に乗っていただきました。心配性な私には本当にありがたかったです。

先生からの「合格はスタート!」を胸に前進していけたらと思います。

今まで、ありがとうございました。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Nちゃん

娘の困難に挑戦する姿勢や色々なことをやってみたいという好奇心を育ててもらえた気がします

娘は幼稚園受験を早くから考え、親子総合から教室に通っておりました。その頃からどうぶつ体操が大好きでした。

途中、教室で泣くばかりの時期や自立へのボイコット時期もありましたがどうぶつ体操をやりたい一心で教室に通ってくれました。

途中で下の子が産まれ、混乱の中祖父母にも協力してもらい、娘と色々なところへ出かけて経験を積み、それを通じて親子の絆も深まりました。

先生方には娘に教室内で教えていただきましたが、個別相談会で願書の書き方や面接の解答の仕方など親の指導でも大変お世話になりました。

試験当日は教室で経験したことが出ましたので特に緊張することもなく淡々とこなし、合格することができました。

教室では幼稚園を受験し合格することが目標でしたが、それだけでなく娘の困難に挑戦する姿勢や色々なことをやってみたいという好奇心を育ててもらえた気がします。

まだ下の子がいますので教室でお世話になると思います。今後も末永くよろしくお願いいたします。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Oくん

先生方には、子どもの自主性を大切にする関わり方を教えていただけました

教室に通い始めた頃は、母子分離の経験もなく、新しい場所や人にもなかなか慣れなかったため、教室では泣いてばかりでした。

「本当に受験できるのかな」と不安になることもありました。

ただ、家に帰ると、教室で習った数え歌や動物の鳴き声、どうぶつ体操などを楽しそうにやっていて、教室に行きたくないと言うことはありませんでした。

何度か通ううちに、「今日もどうぶつ体操するかな?」と楽しみにするようになり、少しずつ教室が楽しい場所になっていくのが分かりました。
先生方には、子どもの自主性を大切にする関わり方を教えていただき、家庭での接し方について考えるきっかけになりました。

また、受験に向けた親の心構えや、本番での見守り方についても教えていただき、とても参考になりました。

受験直前には体調を崩してしまい、最後まで心配でしたが、当日は本人なりに最後まで頑張り、楽しんで受けることができました。

教室に通い始めた頃のことを思うと、最後まで頑張ることができたこと自体が大きな成長だったと感じています。

親子でここまで頑張ることができたのは、先生方に支えていただいたおかげです。本当にありがとうございました。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Wくん

苦手なことを重点的にアドバイスしていただけてとても助かりました

9月からポコカンタービレさんに通い始めました。

個別に苦手なことを重点的にアドバイスしていただけてとても助かりました。息子は運動機能の発達が遅めだったのですが受験の頃には不安要素は無くなるまでになりました。

4月以降の母子同室では、受験に向けて本格的な対策が始まりました。試験を受けた後の感想としてはかなり的確な対策だったと感じました。保護者面接練習では大筋の回答の考え方を示していただいたおかげで、想定外の質問だった場合でも焦らず回答出来て助かりました。

模試の時の配席は本番と同様に誕生月で分けられていたため、本番でも仲の良い友達といられる安心感がありました。

ポコカンタービレさんに通う保護者同士も仲が良く、入園後も楽しい入園生活が送れそうです。1年間本当にありがとうございました。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Sちゃん

日々の子育てにも大切な気づきや関わり方を教えていただきました

娘は生後6ヶ月から、弟は1歳から、受験に向けてお世話になりました。

2人の受験を終えて感じるのは、受験対策は、問題を解いたり、できることを増やしたりすることだけではないということです。

お教室のたびに先生方がお話しくださることを通して、受験を目標にしながらも、その根っこにあるのは、親子の土台をつくることなのだと感じていました。

さらに、モンテッソーリの考え方に触れ、親子の絆を育み、子どもの「やってみたい」という主体的な気持ちを大切にする。そんな、日々の子育てにも大切な気づきや関わり方を教えていただきました。

実際の受験では、お教室で取り組んできた試験対策の問題がほとんど出ていて、私自身も、息子本人も、安心して当日に臨めていたように感じます。

対策プリントや模試の細かな内容も、必要な時に自分でプリントして、試験直前まで繰り返し見直すことができ、とてもありがたかったです。まさに、お守りのような存在でした。

これから入園して、親子で乗り越えていく出来事やイベントはたくさんあると思います。

そんな時にも、ポコで培ってきた親子の土台があることが、これからの私たちにとっても心強い支えになると感じています。

受験のためだけではなく、その先の親子の歩みにも生かされていくものを、ポコで学ばせていただいたのだと思います。

我が家はこれで受験が終わりましたが、今後、周りで受験を目指している方がいたら、ぜひポコ・カンタービレをおすすめしたいです。

そして、もし私がもう一度受験に向けて準備をするなら、迷わず親子クラスから参加したいと思います。それくらい、親子クラスから積み重ねていくことの大切さを、2人の受験を通して実感しました。

大変お世話になり、本当にありがとうございました。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Sくん

まき先生の長年の経験と豊富な知識に救われました

ポコさんには親子教室から1年6ヵ月お世話になりました。

受験クラスに進級し、母子分離で泣いてしまうことも多く、レッスンでやったことを家でやろうとすると見せるだけで拒否!という状態で月日が流れていき、このままで大丈夫なのだろうか…と、不安も大きくなっていました。

ある日のレッスン後のまき先生からのお話の中で、レッスンにも取り入れられてる運動(動き)がいかに重要かを説明してくださったことがありました。今から家でもしっかり取り組むことで4ヵ月後に成果が出ると教えていただきました。

積み木もペーパーも拒否でしたが、父と母が一緒にやると真似して楽しく取り組んでいました。

そして4ヵ月が経つ頃、息子の発語が爆発し、単語をポツポツいう程度でしたがおしゃべりをするようになったのです。

さらに驚いたのが椅子に座り、机に向かってペーパーをやるようになったこと。

それまで月齢が幼いことを理由に出来ないことを諦めていましたが、そんな息子の変化を見て今から毎日やったら間に合うのかと、すがる思いでまき先生の個別相談に行ったことを覚えています。

まき先生に背中を押していただき、それから毎日課題をやりました。ペーパー以外の課題もやるようになり、後半は息子の方から「今日もお勉強やるー!」と言っていたほど楽しく出来ていたと思います。

私にとっても毎日刺激的で楽しい親子の時間となりました。

レッスンの中でも問題なくこなせるようになり、自信を持ってお試験に臨むことができました。

お試験当日、人見知りな息子は緊張してしまい少し崩れてしまう場面もありましたが、待ち時間は落ち着いて静かに待ち、自由遊びでは遊びに参加できました。

そして無事に合格をいただくことができたのです。

月齢が幼いことを理由に諦めなくて良かった。まき先生を信じてついていって良かったと心から思います。

誰も気にしないような細かいことを聞いても嫌な顔ひとつせず教えていただき、試験後不安になっているとお忙しい身にも関わらずお電話で親身に話を聞いてくださったこともありがたかったです。

まき先生の長年の経験と豊富な知識に救われました。

長くなってしまいましたが
まき先生、ときわ先生、まい先生、ともみ先生、ちひろ先生、親子教室時代のまりこ先生

温かく、丁寧に、ときに厳しく息子に指導してくださりありがとうございました。

今後とも先生方のご活躍を心から祈っております。

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Tくん

親子ともに安心して受験に臨むことができました

11月頃からポコに通い始めました。姉も以前ポコに通っており、息子もぜひ通わせたいと思っていたため、受験を決めたときからポコでお世話になることを楽しみにしていました。

ポコでは、ペーパーや行動観察、面接練習など、受験に必要なことを幅広く経験することができました。また、模試など本番に近い形式で練習する機会もあり、親子ともに実際の試験をイメージしながら準備を進めることができました。

毎回ポコで行う「どうぶつたいそう123」は息子も大好きで、家でも音楽をかけて一緒に体を動かしていました。楽しみながら自然に体を動かすことができ、ポコでの活動が家庭での遊びにもつながっていたと思います。

家庭では、ポコでいただいたペーパーに取り組んだり、ブロックの模範を参考に練習したり、面接の練習をしたりしました。ただ、受験のために特別なことをするというよりも、できるだけかしこまりすぎず、普段の生活や遊びの中に自然に取り入れるよう心がけていました。

息子は最初、母子分離での参加からスタートしましたが、4月頃から母子同室となり、面接練習なども始まりました。本番と似た流れを何度も経験できたことで、息子自身も少しずつ見通しを持って取り組めるようになったと思います。

受験当日、会場に向かうまでは比較的リラックスしていましたが、到着すると普段とは違う雰囲気を感じ取ったようで、少し緊張している様子も見られました。それでも、これまでポコで何度も本番を想定した練習を経験していたことが、本人にとって大きな安心につながっていたのではないかと思います。

また、親にとっても事前に本番に近い形式を経験できたことは、とても心強かったです。試験の雰囲気や流れをある程度イメージできていたことで、当日も必要以上に構えることなく、落ち着いて息子を見守ることができました。

合格発表の日、本人はまだあまり実感がない様子でしたが、親のほうが嬉しく、家族みんなで喜びました。

ポコでさまざまな経験をさせていただいたおかげで、親子ともに安心して受験に臨むことができました。受験までの間、息子の成長に合わせて丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。

これから始まる幼稚園生活を、親子ともに楽しみにしています。  

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令和9年度入学
群大附属幼稚園合格
Mちゃん

娘よりも、母である私が成長させてもらった受験でした

娘がポコカンタービレに通い始めたのは、他のお子様より半年ほど遅く、最初は「本当に間に合うのだろうか」と不安な気持ちでいっぱいでした。

初めの頃は娘も楽しそうに通っていましたが、途中から「ポコに行きたくない」と言うようになりました。そんな娘の姿を見ていると私自身がとても苦しくなり、「もうポコをやめた方が娘のためなのではないか」と迷ってしまった時期もありました。

その時、マキ先生に泣きながら相談しました。先生は私の気持ちを受け止めてくださり、たくさんのアドバイスと励ましの言葉をくださいました。

その中でも、今でも心に強く残っているのが、
「娘が頑張っているのに、親が逃げちゃ駄目。親はブレちゃ駄目。」
という言葉です。

その言葉を聞いて、私は「娘に頑張らせることばかり考えて、自分自身の覚悟が足りなかった」と反省しました。それからは、先生方からいただいたアドバイスを一つひとつ家庭でも取り入れ、何より娘としっかり向き合い、一緒に楽しく取り組む時間を大切にするようになりました。

すると、少しずつ娘にも変化が表れました。ポコでできることがどんどん増え、泣くことも減っていきました。さらには家庭でも「ポコごっこ」をするようになり、先生役になって私に問題を出す姿まで見られるようになりました。その姿を見て、「あの時、諦めなくて本当によかった」と心から思いました。

群大附属幼稚園の受験対策も本当に素晴らしく、本番ではポコで取り組んだ問題がほとんど出たため、娘も落ち着いてしっかりと答えることができました。試験中の娘の姿を見ながら、「ここまで頑張ってきたことは、ちゃんと娘の力になっているんだ」と感じ、とても嬉しく思いました。

振り返ってみると、受験を通して一番成長したのは、娘ではなく私だったのかもしれません。

不安になった時、迷った時、先生方がいつも娘と私を支えてくださいました。娘の成長を信じること、親がブレずに寄り添うことの大切さを、ポコカンタービレの先生方から教えていただきました。

半年遅れのスタートで不安だった私たち親子が、最後まで頑張ることができ、そして合格という嬉しい結果につながったのは、ポコカンタービレの先生方の温かいご指導と支えがあったからこそです。

娘にとっても、私にとっても、ポコカンタービレで過ごした時間はかけがえのない宝物です。

本当にありがとうございました。

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令和8年度入学
群大附属幼稚園合格
Aちゃん

大切なことを毎回繰り返し指導いただきました

遅れての入塾となりましたが、重要事項を繰り返し教えてくださることで短期間で着実に基本を身につける

ことができました。
ペーパー問題対策のほか、所作に関しても、毎回に授業できちんと指導してくださることも大きな特徴だと

感じました。
7月以降の直前時期では、マキ先生方が授業の隙間時間に苦手分野を個別に対応してくださることも多く、

非常に効率的であったと思います。この度はありがとうございました

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令和8年度入学
群大附属幼稚園合格
Oくん

ここまでやってだめなら仕方ないと思えるほど頑張れました

先生方の丁寧なご指導により皆さんになんとかついていけたようで無事にご縁をいただけました。
時間が短かったため、まき先生に相談したところ「質に変わるだけの量が必要」とのことで

親子共々必死でした。
ここまでやって駄目ならもうしょうがないと思えるまでできたのは先生方のおかげでした。
家で行う際にどうしたらいいのかや、子どものやってもらえないのをどうに子どもにしてもらうか等

こんなことも聞いてしまっていいのか迷うことも時間がないし、思いきって聞いちゃおうと聞くと、

いつも、丁寧にご指導いただけました。
 
はじめはかちんこちんで固まっていたところ、元気に身体を動かせるようになり、

お風呂での記憶クイズも思い出したらやっていたので、一か月もすると子どもから
「クイズやらなくていいのか」

と度々言われるほどになりました。
 
そのおかげで手をかえ品をかえ、本番前には、家ではたまに間違えるけどまあまあ大丈夫だろうという

ところまでもっていけることができました。
先生がいつでも連絡くださいと言ってくださったり、お守りも親だけではなく本人が嬉しそうに持って
「合格ー!!!」
と、モチベーションも上がったようです。


当日には、背中をおしていただいたメッセージに涙がでました。
充分な範囲をご指導いただいたので、本番は余裕をもって、楽に答えることができました。
私が「あ!片づけた方がよかったかな・・・」と小声でつぶやくと本人も
「あ、片づけたい。行っていい?片づけていい?」
と小声で言って、状況がよくわかっていて笑ってしまいました。


その報告をしたときも安心するお言葉をいただけでありがたかったです。
「とりあえずやるしかない、質にかわるだけの量にするぞ!」
と必死にできたのも先生方のおかげですし、正しい方向に導いていただき充分な範囲をご指導いただいたおかげで親子共々乗り越えられました。本当に感謝しかないです。
本当にありがとうございました。

令和8年度入学
群大附属幼稚園合格
Yくん

「今日はポコ・カンタービレに行く?」と息子も楽しみながら通わせていただきました

おかげさまで群馬大学共同教育学部附属幼稚園に合格することができました。

これもまき先生、ポコ・カンタービレの先生方の丁寧で細やかな指導のおかげです。心より感謝しております。
 
最初は母子分離に大泣きし、心配もありましたが、レッスンに通ううちにできることが増えてきたのが嬉しかったのか、家庭でも自ら
「お宿題する!」と言ってきたり
「今日はポコ・カンタービレに行く?」と息子も楽しみながら通わせていただきました。
 
ポコ・カンタービレでは、お受験の事はもちろんですが、挨拶や返事、物の受け渡しの練習、
「順番」「貸して」「どうぞ」
など基本的なルールや生活していく中で大切な事を言葉にして伝える練習
色々な事を学ばせていただき、とても勉強になりました。
 
出来ないところは最後のレッスンまでしっかりと指導してくださり、
お受験当日の試問の時間は、

大きな声で返事したり、先生方へのご挨拶、物を渡すときは両手を使って渡すなど、

ポコ・カンタービレの先生方が繰り返しレッスンで指導してくださった事が自然と出来るようになりました。
 
いつも、疑問や不安なことに真摯に向き合ってくださり、受験後も細かいところまで気にかけてくださり、心より感謝しております。ポコ・カンタービレの生徒としてお受験ができて本当に良かったです。
先生方には大変お世話になりました。有難うございました。

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令和8年度入学
群大附属幼稚園合格
Sくん

気持ちが沈んだときも先生方の声かけに励まされました

今回、群馬大学共同教育学部附属幼稚園を受験するにあたり1年間お世話になりました。
 
レッスン中から幼稚園受験で大切な自立、そのためにはまず『身辺自立をすること』をご指導していただいてました。
息子はなかなかそれができず、とても苦労しました。

また、発達も遅く、言葉もなかなか出ない、他の子たちができていることも息子は何をしているのか理解できずレッスンに集中できない・・・
息子の姿を見ている私の方が辛くなってしまい、どうしたらよいか、まき先生にご相談させていただきました。


先生より、レッスンにやっていることを家では、より具体物でやったり、
レベルを下げて丁寧に分かるところからやるよう具体的なトレーニング方法を教えて下さいました。
焦る気持ちはありましたが、先生より
『スモールステップでやってみてくださいね。出来ることから、一歩一歩です!』
とお声かけていただき、この言葉を胸に刻み頑張ってきました。
息子は出来ること、分かることは楽しんで家でもトレーニングすることができ、
その結果、突然、色々なことができるようになりました。
出来ること、やれることを少しずつ増やすことが結果、大きな成長につながることを実感しました。
 
またレッスン中に、息子ができないことにいじけてしまい、課題を拒否してしまうことが
ありました。私がいくらあやしても声掛けしてもダメでしたが、まき先生が声掛けのアプローチの仕方を変えて、声をかけでもらったところ、その声掛けで息子のスイッチが入り、レッスンに戻ることができました。
その時、まき先生は本当にすごいな、子どものことをよく分かっているんだなと実感しました。
 
ときわ先生には、いつも私に声をかけていただき、何気ない会話、お声がけがとても私の心の
救いでした。気持ちが沈むことが多かったですが、ときわ先生のお声がけに何度も救われました。
 
まい先生には、いつも、息子に優しく声をかけて頂いたのがとても嬉しかったです。
 
試験当日は試験ということを息子が理解していたのか、待ち時間などは静かに姿勢よく
長時間待つことができました。姿勢が崩れてしまうことがありましたが、私が声をかけるとまた持ち直すことができ、静かに座って待つことができました。
これも試験の何か月も前からレッスン中に自立して座ることをご指導していただいたおかげだと
思っています。
お試験の内容もレッスンで行われていたことが多く出ていたので、息子もいつも通り答えることができました。
またお試験が終わった今でも、レッスン中からご指導いただいた『脱いだ靴は揃える』が身についており、他の兄弟が適当に脱いでいる中でも、必ず靴を揃えて家の中に入ります。
 
今回のお受験レッスンを通して、『合格』以上の価値ある息子の大きな成長が得られたと思っています。
 
まき先生、ときわ先生、まい先生をはじめとするポコ・カンタービレスタッフ全員の方にとても感謝しています。本当に、ありがとうございました。

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令和8年度入学
群大附属幼稚園合格
Mちゃん

ポコでの学びを通して様々な問題への対応力を身に着けることができました

10月からお教室に通い始め、授業がスタートしました。
当初は出来ない問題や出来ないことなどが多く、不安な気持ちでいっぱいでした。
週1回の教室での練習や、繰り返し復習することで少しずつ身についてきました。
お教室で行ったことをお家へ帰って練習することが徐々にですが習慣付いていきました。
こういう時はこうすればいいんだ!ということをより多く教えていただいたのは先生方のおかげだと
思っております。少しずつでしたが、出来ることが増えていく実感を親子共々嬉しく感じました。
ここまでご指導いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
 
ポコでの学びを通して様々な問題への対応力を身に着けることができました。

また、直前期で緊張している中での本番を意識した母子同室の授業や本番さながらの練習は、本番の試験でもとても役に立ちました。この先の将来に繋がる幼児教育を身につけて下さいました。
ありがとうございました。受験を通してのご縁に感謝申し上げます。

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『親子クラスから通い、受験も不安なく楽しめました』

親子クラスより約2年お世話になりました。

主人の出身園に通わせたい一心でネット検索をし、ポコに辿り着き即入会したことがとても懐かしく思えます。
あの時に出会っていなかったら、今の親子関係も無かっただろうし、こんなに楽しく受験に挑めなかったと思っています。

娘はポコの先生やお友達が本当に大好きで、帰る時になると泣くぐらいお教室の時間を楽しんでいました。みんなで楽しい事をする場所のイメージが強く、お塾とは思っていないと思います。
また、手厚く見ていただけたので、強みや弱点がよく分かり、受験対策もとても分かりやすかったです。

親子クラスから通った事で、不安もなく楽しめたのが一番良かったかなと思います。

本当に沢山お世話になりました。ありがとうございました!

令和7年度入学 群大附属幼稚園合格Sちゃん

『普段の生活を通した学び方教えてもらい、楽しく学べました』

受験勉強をするにあたって家でペーパーや積み木の練習をしていても、やる気が出なかったり集中力が続かなかったりと苦戦していました。 

そこで、マキ先生に頂いたアドバイスは、「日々の生活や遊びを通して教えてあげて下さい」でした。

それからは、買い物時に、

「これがトマトだよ、赤いね、丸いね」 

「これがきゅりだよ、どっちが長い?」

など、ことあるごとに色、数、形を聞くことで学びが日々の生活に溶け込みました。

 

他にも、甘えやすい家ではこう、頑張れる塾ではこう、と的確な学習方法を教えて頂いたことでどんどん学びは加速していきました。

教室で教えてもらうだけでは無く普段の生活を通した学び方を教えて頂いたことが合格に直結したと感じています。

また、試験当日は、ポコのお友達が一緒だったことで、息子もリラックスして受験に臨めました。 

ポコで出会い一緒に合格した皆んなとの幼稚園生活が楽しみです。本当にありがとうございました。

令和7年度入学 群大附属幼稚園合格 Nくん

合格

令和8年度入学
群大附属小学校

Sちゃん

苦手な箇所を何度も特訓したおかげで自信を持ち、試験を楽しめたようです。

この度は大変お世話になりました。

娘は3歳半まで話せないほど発達がゆっくりでしたので、付属小に行くための塾を探していたところ、園の友人の勧めでポコの体験に参加をし、年中の2月から入塾しました。

共働きのため、なかなか時間が作れず宿題は土日中心にしていました。


「具体物を使うように」との指導を受け、いろんな体験をさせ、イメージできるようにしました。

家では泣き言を言っていた娘も、先生のレッスンでは別人のように真剣に取り組み、その姿に毎回驚いていました。


模試はいつも平均の半分くらいしか点数が取れず、最下位も経験しました。

そのため、何度も受験を辞めようと思いましたが、先生方の熱心な指導もあり、例え希望と異なる小学校に行ったとしても勉強したことは役に立つと思い、勉強を続けました。

その後、最後の12月の模試でようやく平均点に近づき、この調子で行けば合格も夢ではないと思えるようになりました。


冬季講習、直前講習と本番が近づくにつれ、見違えるほど、苦手だった問題もできるようになっていき、運動面も苦手な箇所を何度も特訓していただいたおかげで自信を持って本番を迎えることができました。


試験を終え「楽しかった。」という言葉を聞いたとき、ポコで頑張って来た事が思い出され涙が出てきました。

長く大変な時間も終わってみればあっという間で、親子でじっくりと向き合えた時間は、貴重な財産です。


ポコ・カンタービレにお世話にならなければ、娘の合格は成し遂げられなかったと思います。

親子ともに一回りも二回りも成長できた1年間でした。


まき先生、ときわ先生をはじめ諸先生方に改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

合格

令和8年度入学
群大附属小学校

Kくん

知識面だけでなく、いろいろな運動やトレーニングも教えていただき、心強い伴走で走り切れました! コピー

本当にまき先生をはじめ、先生方にはお世話になり、感謝しきれません。

姉弟は先生方のおかげで附属小に通学中、弟も附属幼稚園に春から通う予定だったので、息子は結果合格!しかない状況でした。

その状況の中、息子はなかなか身に付かず、やってもやっても結果に結び付かない不安な日々でした。

しかしまき先生の『量が質に変わる!やればやっただけ結果につながる。努力は裏切らない』という言葉に励まされ、息子と話をし、与えられた宿題だけでなくコピーをして、とにかく数をこなしました。

ただ数をこなすだけではなく、つまづきやすい問題は先生に相談をし、プリントだけではなく必ず具体物でやる。
感覚として体の中に取り込ませる!というのを大事にやっていきました。すると秋冬ごろから、だんだんプリントもできるようになっていきました。

先生方はいつでも丁寧に、家でやれるアドバイスも教えてくださいました。知識的なものだけではなく、身体の軸がしっかりしていないと鉛筆も使いこなせない、姿勢が崩れやすいと教えていただき、対策として、いろいろな運動やトレーニングも教えていただきました。

試験には運動もあるので、1年前から試験を見据えた、体づくりや運動もやってくださり助かりました。

運動が苦手な息子はなかなかうまくできず、先生方に何度も同じようなことを注意されてしまいましたが、注意することも大変なのに何度も何度も指導してくださいました。

冬季講習では息子を分析していただき、レッスン終わってからもLINEでできないところ、家でこんなトレーニングをやるといいと丁寧に教えてくださいました。

息子も先生を信用しており、先生がいうことやったらできるようになった!や、先生に家でやってきたの?できるようになったね!と褒めてもらえ、次に頑張る活力になり、嬉しそうでした。

運動対策のレッスンも本番を想定してのサーキットをしていただけるので、安心して試験に送り出せました。その結果本番ではレッスンでやったこと全て出たので、簡単だった!やったことあるやつだった!と嬉しそうでした。

親子だけでなく、私の中では先生たちと一緒に歩んできた結果が合格という形になったと思います。
先生たちの言葉に何度も私は支えられ、救われました。
終わってみると、息子と一緒に学び続けたことは小学校受験だけのものではなく、その先にも生かせる学びばかりで息子が一回り二回りも成長したと思います。
本当に先生方には感謝でいっぱいです。

色々大変なこともありましたが、ポコカンタービレで一緒に受験できてよかったと思います。

合格

令和8年度入学
群大附属小学校

Aくん

弱点や強化すべきことをしっかり教えていただけて どんどん成長していきました。

息子は1歳までリトミックでお世話になり、年中の2月から合格を目標に通わせていただきました!

小学校受験をすると決めたものの、小学校受験がこんなにも大変なものだと全く知りませんでした。
全く勉強をしてこなかった息子は座っていることもプリントをすることも苦ですぐに飽きてしまいました。

しかし夏頃には1日目に100枚でも楽しくこなし自分からプリントがやりたいと言うように。
それでも結果がでないときもありました。 そういうときは先生方がうちの息子は何をしたほうがいいのかどこが弱いのかしっかり教えていただけて どんどん成長していく姿が目に見えて最後までやりきることができました。

運動も苦手な息子でしたが、その子その子の課題やアドバイスを細かくいただけるので、今何をしたらいいのか何に気をつけたらいいのかがはっきりしていたため、毎日飽きずに目標に向かって頑張り続けることができました。

先生は、子供に対して真摯に向き合い指導してくださいました。
息子も行きたくないと言うことも自分の課題を自分でも理解し1つずつ課題をクリアし、成長を実感していました。

試験当日、緊張しているのは私だけで、息子は今まで頑張ってきたことを、やっと発表できる場だとうきうきして向かい、合流すると「レッスンでやったことしか出なかった!」「あれがでた!これがでた!」「褒められた!」とすごく上機嫌でした。

ポコカンタービレで学んだことを今後の糧とし、これからも色々なことに挑戦していってくれたらなと思っています。 ご指導いただいた先生方、スタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。

合格

令和8年度入学
群大附属小学校

Sくん

量が質に変わるとアドバイスをいただき、自信と合格につながりました。

1年前、附属小学校受験のためのお教室は目標は附属小合格ではあるが、目的は今の年齢に合っていて今後につながる教育をしてくださるところが良いと考え、年中の3月から通い始めました。

 とはいえ、最初の頃は、授業や宿題をこなすのがやっとで、詰め込みすぎているのではないかと悩んだり、夏前に受けた初めての模試は散々な点数で、始めるのが遅かったのか、受験には間に合わないのではないかと落ち込むこともありました。その度にまき先生に励まされ、量が質に変わるとアドバイスをいただき、宿題に加え授業の復習、苦手分野の復習を行うようにしました。

 共働きのため時間もあまり取れず、家庭学習は夜の1時間と決め、集中して行うようにしました。夏期講習で様々な問題に触れてできたということが自信になったようで、夏以降は授業や家庭学習に向かう姿勢も変わっていき、秋の模試では上位に入ることができました。ここでまき先生のおっしゃった量が質に変わるということが実感できたように思います。

 冬の講習では最初の頃と異なり、自信を持って問題に向き合う頼もしい姿がありました。お試験が終わった時の第一声の「できたよ!」と言った時、合格を伝えた時の満面の笑顔は忘れられません。

 この1年間、一緒に過ごしたお友達、お母様たちとの交流や、目標に向かい頑張ったという自信、受験が終わった先につながる教育などたくさんの大切なものが得られました。親子で向き合ったこの時間は大変ではありましたが、濃密で今後の素晴らしい糧になるように思います。
 先生方、一緒に過ごしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

合格

令和8年度入学
群大附属小学校

Yちゃん

「子どもたちを本気で成長させたい」という先生方の情熱がひしひしと伝わってきました。

学びの軸が育った一年間でした。

「小学校受験の先まで通じる勉強の時間を。」
これは、初めて見学に伺った際に先生からいただいたお言葉です。

せっかく受験に臨むのであれば、小手先のテクニックだけでなく、挨拶や正しい姿勢、態度といった日常の所作も含めて学んでほしいと考え、入塾を決めました。

ポコカンタービレの先生方は、幼児であることを理由に決して甘やかすことなく、一人ひとりに真摯に向き合ってご指導くださいました。時には遅くまで熱心にご指導くださり、「子どもたちを本気で成長させたい」という先生方の情熱がひしひしと伝わってきました。

その姿に触れ、私たち両親も子どもの学びに時間を割き、家庭でも伴走するようになりました。

その結果、子どもと向き合い、コミュニケーションをとる時間が増え、家族の絆もより深まったように感じています。

 

子どもの成長を間近で見守る中で、私たち自身も「共に努力し続けなければならない」と思えるようになり、良い循環が生まれました。

合格発表当日、掲示板に受験番号を見つけた瞬間、これまで積み重ねてきた子どもの努力の過程が思い起こされ、大きな安堵を覚えました。

同時に、ここがゴールではなく新たなスタート地点であり、これからも継続して学びに向き合っていかなければならないと、改めて感じました。

ポコカンタービレで学んだことを今後の糧とし、これからも親子で邁進していきたいと思います。
ご指導いただいた先生方、スタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。

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令和8年度入学
群大附属小学校合格
Eちゃん

いつも子どもの成長・発達のことを考え、できない原因、解決策を教えてくれました。

先生方、本当にありがとうございました!感謝してもしきれない思いです。

娘は思考力プレクラスのときから先生方にお世話になりました。

上の子の影響もあり、我が家は小学校受験の一択でした。

一度経験したことは同じ要領でやればできると思いましたが、娘が大きくなるにつれ、プレッシャーも大きくなりました。きっと娘も同様だったと思います。

 

子どもの得意分野や性格や気質などが異なり、学び方も進むペースも違います。

家庭学習は思うように進まないことがあり、できたことができなくなる度に心が折れました。

できないことをただやればできるようになるのではなく、まき先生はいつも子どもの成長・発達のことを考え、できない原因、解決策を教えてくれました。

 

私が弱気になったとき、まき先生とときわ先生はいつも私の話を聞き共感し、笑いで悩みを飛ばし、前向きなアドバイスをくれました。何度も先生方に救われました。


レッスン中に先生に何回も厳しく注意されても、娘がレッスンに行きたくないと一度も言ったことがありませんでした。

先生は必ず帰りに「今日は〇〇よくできました。今日もよくがんばりましたね。」と言ってくれました。先生は娘の小さな成長を見落とさず認めてくれました。

きっと先生のその言葉が娘の励みになり、先生との信頼関係を築いたと思います。

 

試験前に先生に「きっと大丈夫。楽しんできて」と激励され、娘はのびのびして試験本番に臨めました。

親子で二人三脚ではなく、先生と三人四脚でやり遂げたと思います。

長きにわたり親子ともにお世話になりました。ありがとうございました。

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令和8年度入学
群大附属小学校合格
Hくん

心が挫けそうになることがあっても、「お教室に行きたくない」と一度も言わなかったのは、「できた!」という達成感が楽しかったからだと思います。

年長の夏から通い始め、遅めのスタートでした。

当初、本人には受験に対する気持ちは全くなく、習い事の延長でやってみようかな、という程度のものでした。

 

親としては、周りと比べて遅れていることに焦りもあり、本当に大丈夫だろうかと不安でした。
それでも、まずは目の前の課題に向き合い、できるようになることを目標に毎日の積み重ねを大切にしてきました。先生方にはこれまで厳しく、時には優しく、丁寧にご指導いただきました。

次第にわが子の意識も変化し、先生の熱量に応えるかのように、毎日プリントに取り組み自信をつけていきました。心が挫けそうになることがあっても、「お教室に行きたくない」と一度も言わなかったのは、「できた!」という達成感が楽しかったからだと思います。


ここまで続けてこられたのは、ひとりではなく、先生をはじめお教室の仲間が皆同じ目標に向かって頑張る姿があったからこそだと感じています。

先生方のおかげで、親も子もこの険しい道を進んでくることができました。合格はゴールではなく、スタートです。ここで育ったわが子の人間力が、これからどのように開花していくのか、とても楽しみです。


ここで皆さまに出会えたことに、心より感謝しております。本当にありがとうございました。

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令和8年度入学
群大附属小学校合格
Aくん

お試験まで頑張れたのは、先生方はもちろん、
同じ目標を持つお友達や保護者の方々に、親子共に支えられたから

息子は親子クラスの時から約5年間お世話になりました。
今振り返ればあっという間にも思えますが、特にお受験クラスの2年間は、息子にとっても親にとっても試練の時でした。

共働きに加え、下の子は目の離せない時期。息子は苦手な運動で自信ややる気をなくし、宿題に何時間もかかったり、行き渋りに反抗期…
一度は受験自体をやめようとお教室を離れた時期もありました。

それでもお試験まで頑張れたのは、「受験はチーム戦」と言う、まき先生の言葉通り、先生方はもちろん、同じ目標を持つお友達や保護者の方々に、親子共に支えられたからだと思います。

息子はのんびりマイペースな性格ですが、お授業の中で全問正解の点数を競うのが気に入り、競争心やスピード感、皆で全問正解しようというやる気や一体感が出てきて、最後は「お教室終わっちゃうの悲しい…」と言うほどお授業を楽しんでいました。


皆と一緒に合格したいという思いが芽生えたことで、宿題や運動の練習も自らやるようになり、日に日に成長していく姿には驚かされました。

「目標に向かって努力する経験をさせたい。やればできるという自信をつけさせたい。」という思いで挑んだ小学校受験。人格形成に重要な幼児期に、たくさんの経験ができたこと、親子で同じ目標に向かって濃い時間を過ごせたことは、息子にとってだけでなく親にとってもかけがえのない経験になりました。


また、先生には受験に限らず、子どもの発達・成長の段階や、個性に合わせた的確なアドバイスをいつも頂け、とても心強い5年間でした。
ここまでご指導頂き、本当にありがとうございました。

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令和8年度入学
群大附属小学校合格
Mくん

何度も受験をやめようと思った中、あきらめなかった息子を叱咤激励してくれました。笑顔で試験を終えられたことに感謝です。

もともと小学校受験は全く考えておらず、幼少期はとにかくのびのびと自由に育ててきました。

息子が年長になる直前の3月に、急遽群馬県への引っ越しが決まり、そこから漠然と小学校受験を意識し始めたのが最初のきっかけです。

 

引っ越しは年長の7月。その準備期間をどう過ごそうか悩んでいた時に、まき先生から「引っ越しまではZOOMで対応できますよ」とお声がけいただき、ポコカンタービレにお世話になることを決めました。

年長の4月から月に3回、ZOOMで授業を受け、宿題も自宅まで郵送していただきました。

夏に群馬へ引っ越してからは夏期講習が始まり、初めてお友達と一緒に授業を受けましたが、そのレベルの高さに圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。宿題の内容も一段と難しくなり、自宅学習が思うように進まない日々が続きました。

宿題を嫌がる息子に取り組ませることが難しく、何度も受験や塾を辞めることを考え、実際にまき先生にその気持ちをお伝えしたことも一度や二度ではありません。

その度に「息子さんには力があります」「絶対にできます」と励ましていただき、具体的な関わり方や声かけについても丁寧にアドバイスしてくださいました。

受験が近づくと月に一度ほど模試がありましたが、息子の成績は最後まで決して良いものではありませんでした。「このまま受験して本当に息子のためになるのか」と悩み続け、受験直前の12月になってもなお、迷いは消えませんでした。

ただ、宿題は嫌がりながらも、なぜか「塾には行きたい」「受験はしたい」という気持ちは息子の中で一貫しており、何度話し合っても変わりませんでした。

最終的には親の私が根負けし、「宿題は完璧でなくてもいいから、塾には通い続けよう」と決め、受験に臨むことになりました。

1月に入ってからは家庭の事情で塾への送迎が難しくなるなど、親としては不安材料ばかりでしたが、そんな中でも迎えた試験当日。結果を知った時は、嬉しさ以上に驚きの方が大きかったのを覚えています。

「小学校受験は親の受験」と言われますが、私は決して上手に教えられたわけでも、うまく伴走できたとも思っていません。それでも、まき先生をはじめとする先生方の“満点合格を目指すご指導”のおかげで、塾では決して目立つ存在ではなかった息子が、試験を終えて「簡単だった!楽しかった!」と笑顔で帰ってくることができました。

息子が受験を通して、最後まで諦めずに一生懸命頑張る経験ができたこと、そしてご縁をいただけたことに、心から感謝しています。
まき先生をはじめ、ポコカンタービレの先生方、本当にありがとうございました。

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令和8年度入学
群大附属小学校合格
Sちゃん

自信を無くし諦めかけたものの、やる気を取り戻しました。

子供の教育を考えた際にポコカンタービレの先生へ相談へ行ったことが受験を決めたきっかけでした。

しかし私自身、仕事が忙しく娘に対して学習時間を費やしてあげられませんでした。

その為本人も周りについて行けていないと自信を失くして諦めかけました。

ですが、そういった時期に先生から諦めては駄目ですと激励を頂いたり、個別指導を提案してもらい、優しい問題から指導していていただいたおかげで、娘も直ぐにやる気を取り戻しました。

模試では残念ながら平均まで点数が届きませんでしたが、日頃の先生方のご指導のおかげで今回の結果が出たと感じています。
親子共々、とても良い経験が出来ました。ありがとうございました。

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令和8年度入学
群大附属小学校合格
Yくん

受験対策も本番の試験も「楽しかった!」と言っていました。​

日頃より先生方から賜りました温かく丁寧なご指導の賜物と深く感謝しております。

レッスンでは基礎力の向上のみならず、子どもの特性を見極め、ご助言いただきましたことで、受験へ向けての姿勢や心構えが大きく育まれました。

試験当日も落ち着いて取り組むことができたのも、日頃のご指導のおかげだと思っております。

共働きで、毎日保育園へは1番に登園していたため、受験までの伴走に不安もありました。土日はしっかり遊びたい、帰宅後の会話の時間も大事にしたい、睡眠時間もしっかり取ってあげたいからこそ、メリハリをつけて学習に取り組むよう心がけました。


そんな忙しい生活でも、自分で決めた受験だからか、本当に一生懸命食らいついてくれました。

折り紙は数え切れないほど切ってもらいました。トレーシングペーパーも100枚以上使いました。具体物がない時は、子供と一緒に割り箸や空箱で工作して再現しました。
今となってはとても良い思い出のように感じます。

模試は毎回「楽しかった!」と帰ってきていました。受験時も同じく「受験だったことを忘れるくらい楽しかった」と第一声の感想でした。
そんな経験をさせていただきありがとうございます。
子どもも小学校生活を楽しみにしています。


本当にありがとうございました。

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令和8年度入学
さとえ学園小学校合格
Kくん

「できた!」「わかった!」という成功体験が増え、意欲が高まりました

息子は早生まれということもあり、受験対策は早めに取り組まなくてはと考え、年中の春から毎日絵本を2冊読み聞かせ、季節のポスターをお風呂に貼るなど、日々の生活の中で少しずつ知識を広げていきました。

休日には家族でできる限り季節行事を体験し、実体験を通して学べる環境づくりに努めてまいりました。

しかし、ペーパー学習と運動面については「この方法で良いのだろうか」という不安が拭えず、新年長の2月よりポコ・カンタービレ様にお世話になることを決めました。土曜日はときわ先生、日曜日はまき先生、じゅり先生という手厚いご指導のもと、週2回のレッスンでペーパーも運動も繰り返し復習することができ、息子はお返事の仕方や動き、学習姿勢がぐんと成長していきました。

先生の「量が質に変わる」という言葉を信じ、毎日30〜40枚の宿題に取り組みました。続けるうちに「できた!」「わかった!」という成功体験が増え、いつしか降園後には「今日は宿題を◯枚やる!」「ボールつきは100回やる!」と自ら宣言するほど意欲が高まっていきました。

夏頃にモチベーションが下がってしまった時には、まき先生が電話で息子を励ましてくださり、
「子どもの成長は右肩上がりの一直線ではなく、行きつ戻りつしながら進んでいきます。大丈夫、力はついています。」
という温かいお言葉もいただき、本当にありがたかったです。

振り返ると、小学校受験を通して成長したのは子どもだけではなく、私たち親自身でもありました。

これほど深く子どもの将来について考えたことはありませんでしたし、5歳という年齢で目標に向かって努力した息子の姿、同じ目標を持つお友達や保護者の皆様との出会いは、何よりの宝物です。小学校受験は合否が出てしまうものではありますが、それまでに積み重ねてきた日々こそ大きな価値があると、改めて感じています。


先生方、大変お世話になりました。ここまで導いてくださり感謝しております。
本当にありがとうございました。

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令和8年度入学
ぐんま国際アカデミー合格
Yちゃん

子供の個性を見抜き、信じて導いてくれたおかげ

ぐんま国際アカデミー初等部の合格通知をいただいた瞬間、喜びと感謝の気持ちがあふれました。

ここまで支えてくださったポコカンタービレの先生方には、心からお礼を申し上げます。受験準備の中で不安を感じたとき、先生がかけてくださった信頼できるアドバイスに何度も勇気づけられました。
先生方は、明るく表現力豊かな娘の性格をすぐに理解し、行動観察で良さが出るようにアドバイスを下さいました。授業のたびに「先生に褒められたよ!」と嬉しそうに報告する娘の姿に、学ぶ楽しさを感じていることが伝わってきました。

家庭では、時間を測ってプリントを進めたり、会話練習を楽しみながら取り入れました。面接当日も、持ち前の明るさで自分の思いをしっかりと伝えたと報告する姿に成長を感じました。

今回の合格は、娘の努力だけでなく、先生方がその個性を見抜き、信じて導いてくださったおかげです。ありがとうございました。

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令和8年度入学
ぐんま国際アカデミー合格
Mちゃん

娘の苦手分野、得意分野を見極めて頂き、私も背中を押してもらいました

うちの子は、知らない人の前ではとても恥ずかしがり屋で
人前だと、声などもとても小さくなってしまい、恥ずかしくて手などもなかなか上げられない状態でした💦

その事をマキ先生に相談したところ、子供の脳の仕組みや対声掛けの重要性を教えて頂き、私自身子供に対して色々と気をつけるようになました。
声がけを変えていったら、娘もだんだんと変わっていき、今ではお店でもどこででも知らない人に話しかけられるようにまでなったり

また、お教室でも、プリントができたら手を挙げる、など、手を挙げる事を自然と習慣化させもらえたと思っています✨

ポコさんに入会する前とした後では、明らかに娘にも変化が見られ
お友達にも「塾に通うようになってすごい変わったね」と言われるほどでした✨

プリントなども解き方のコツなどを色々と教えて頂き
それによって、娘もプリントがすらすら解けるようになり、自信につながりました✨

話を聞く姿勢、協調性、勉強への取り組み、私生活での落ち着きなど、沢山のことを学ばせてもらえたと思います😭✨

また、私自身も沢山学ぶことが多く、意識も変わり
目標へ向かい頑張ることができました✨

苦手分野、得意分野を見極めて頂き、そこへ対してのアドバイスなど、都度、私も背中を押してもらったと思います。

今回の合格はポコさんに通っていだからこそだと感じています✨

短い間でしたが、沢山のご指導のおかげで、この度、志望校に無事に合格することができました!
約半年間の間でしたが、本当にお世話になりました✨

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ポコでの経験が、恥ずかしがり屋で引っ込み思案な娘を一回りも二回りも大きく成長させてくれました。

今まで習い事など一切したことなくすごく遅めのスタート。

そして人見知り、場所見知りの性格な為、正直どこまでできるのだろうと不安がありながらレッスンを開始しました。

 最初は毎回泣いておりましたが、先生方のフォローのおかげで2回、3回と回数を重ねるごとに泣く時間が少なくなり、ポコ楽しい!と言うようになりました。

 

 お宿題チャレンジシールが気に入り、シールを貯めることが励みとなり、もう良いんじゃない?と言うくらい自分からお宿題を沢山するようになっていきました。

 遅いスタートだったので、覚えることも、やり方を覚えることも大変だったと思いますが、先生方にこうやって教わったよ。

こうにやるんだよ。

と教えてくれるようになり、娘の顔つきがどんどん変わっていきました。

嬉しそうに話してくれる娘の表情を見るのがとても嬉しかったです。

 

 年末年始の集中レッスン。

とても長い時間でしたが、誰一人集中力が切れることなくやり切ったことには本当に驚かされました。

本番同様なレッスンで、周りのお友達から刺激をもらいながら取り組むことができました。 

 

低空飛行を続けていて、正直間に合わないかも、早くから対策をされていた子達とのレベルの違いにもっと早くから初めていたら、、、と思い、挫折しそうでしたが、短期間で偏差値が10以上がります!と、おっしゃった先生のお言葉通り、 1日毎にグングン成長していきました。

 

最後の頃には、スピードも、正解率もグンと上がりました。レッスンの中で出来た!の経験をたくさん積み重ねることができたことが内面からの自信となり、合格に繋がったのだと思います。 

 

 お試験を終えての第一声が、楽しかったー♪受かったと思う!!でした。

 

 目を輝かせ嬉しそうに話すその表情がとても自信に満ち溢れていました。

 これも質の高いレッスンを少人数で受けられたこと、一人一人に合わせた先生方の熱心なご指導のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 短期間でこんなに成長させていただき本当にありがとうございました!! 

ポコに通って本当に良かったです!!

 お受験は親がブレないこと、沢山褒めてできた!の自信を増やすこと、みんなで合格しようとする気持ちがとても大切なんだと思いました。

 

 ポコでの経験が、恥ずかしがり屋で引っ込み思案な娘を一回りも二回りも大きく成長させてくれました。

今後も親子で頑張っていきたいと思います。

 

 先生方本当にどうもありがとうございました🌸

令和7年度入学 群大附属小学校合格 Mちゃん

​『その子その子の違いをよく理解してくれて、不得意な問題にもしっかり寄り添ってくれました』

息子は3歳の時からこちらの教室にお世話になっていました。

当時は緊張すると固まってしまう子でしたが、先生方の手厚い指導によって自信がつき、前向きなプラス思考に変わっていきました。
 

小学校受験は親も試練、子も試練です。どちらかが諦めたらそれまでです。何度もくじけそうになりました。

そんなに大変ならもうやめたら?と周りに言われたこともありました。

でも不思議と毎日の試練もポコの教室に行くと出来た!に変わってくるのでそんなに苦しくはありませんでした。

マキ先生とトキワ先生は得意なところ、苦手なところを見つけるのがとても上手く、発見も早いです。

その子その子の違いをよく理解していて、

「わからない」を見つけるとすぐ具体物を出してくれて、だからこうなる!と、わかりやすく丁寧に何度も何度も教えてくれます。

親よりも子供の力を信じて諦めないでいてくれた先生方は私達家族にたくさんのパワーをくれました。

 

宿題も1日60ページ、90ページはあっという間にできるくらいに成長しました。

問題を解く姿勢も苦しいではなく自信に満ちていました。

何問解いてきただろう、テーブルが図形を切ったゴミだらけになった日、季節の行事もたくさんやってきました、

運動の練習で一緒にでんぐり返しして腰を痛めたこともありました。

 

今思い出すと涙が出てきますが、それも全てポコの先生方の手厚い指導があったからこそできたことです。

ずっと諦めないでいてくれたから、こっちもやらなきゃ!と背中をいつも押してくれて。
 

試験当日は緊張することなく「いつも通りやってくるね!」と元気よく家を出て、

試験が終わったら「ママぼくぜったい合格してるよ!」と自信満々でした。

 

面接官の先生にも大きな声で言えて偉いねと褒められたそうです。

これも何度も何度も練習をしてくれた先生方のおかげです。

 

この塾に決めて本当に良かったです!一緒に受験までの道を駆け抜けてくれたこと本当に感謝しています。

ありがとうございました!

令和7年度入学 群大附属小学校合格 Rくん

教育理念、他の塾では教えてはくれない具体物での学び、寄り添っていただけたおかげで、揺らぐことなくお受験に取り組むことができました。

初めの頃は本当に全くと言って良いほど何も出来ず、本人も出来ないからつまらないになり、プリントなど見るだけでもイヤ!と、不機嫌になってしまうほどでした。 

 

しかし、諦めずに心揺らがずに、今娘に必要なことは、単純にただプリントをたくさんこなさせることではなく、とにかく、具体物を使い、実体験を通しての学びをたくさん経験することで、数量や言語など、確かなる概念の土台をしっかり培う時期だと信じ、家庭ではプリント学習を一切行わず、とにかく、ひたすらに、親子で遊び、ふれあい、コミュニケーションをする中で

 数える→分けるを遊びの中からおもちゃという具体物を使いインプットし、また、合わせる、一つ食べたら残り幾つ?のように引くの概念も、日常生活の様々な場面でたくさん散りばめ、受験勉強!という時間をあえて設けず、最初の頃は、生活自体にいかにたくさんの受験に必要な概念が散りばめられているかを見つけ、それを子どもに遊びとして提示するという生活をしていました。 

そして、それをひたすらに根気よく続けていくことで、いつしか具体物から2次元のプリント学習に移行した時に、すんなりとこなすことが出来るようになり、出来ると本人も楽しい→もっとやりたい!になり、年中の1月頃には、毎日プリントを20枚から、多い時で50枚以上、本人も全然に大変なそぶり一切見せずに、朝飯前のように軽くこなしてしまう姿に、親としても本当に驚きを隠せないほどでした。 

 

プリントを一枚見ただけで、やらない!

と断固拒否だった娘が、ほんの一年でここまで変容ぶりに、本当に目に見えない根っこの部分を育てる大切さ、そして目見えないからこそ、焦れてしまったり、不安に思ったり、本当に育っているのか?と疑がちになってしまうこともありがちなのが常であるように思いますが、子どもを信じる、自分を信じる揺らがない心は、何かをやり抜く時には、何より大切なことだと感じました。

 

 そして、また、どうしても具体物では身に付けられない、点図形のような、とにかくプリントをこなすことでしか身に付けることができない、作業力も問われることに関しての課題は、本当に先生が毎回根気よく丁寧にお付き合いして頂きましたお陰様で、最初は難しすぎて出来なくて大嫌いだった点図形も、今では1番得意な科目になり、点図形なら100問を30分かからずに軽くこなせる程になりました。 

 

しかし、何より、私がこのように信じ抜き揺らがずに、お受験に対して取り組むことができたのは、ポコカンタービレさんが大切にしている教育理念、他の塾では絶対に教えてはくれない具体物の大切さ、それになりより自分が感銘を受け賛同し、そして、同じ理念のもと、ともに寄り添い歩んでくださった講師の先生方のお陰様に他なりません。

 

 本当に素敵なご縁を頂けたことに、心よりの感謝を申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

 このご縁が、娘の今後の人生の土台として、本当に大切な時間であったと思います。

 

やっててよかった、ポコカンタービレ!

を合言葉に、

これから出会うママさんたちにもお伝えしていけたらと思います。

令和6年度入学 共愛学園小学校合格 Aちゃん

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